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もやしさん家のもやもやな生活

育児とキャンプとキャンピングトレーラーのブログ♪

2017/04/08-09 RVパークおおた

4月の本庄早稲田の杜ハーフマラソンに参加の折、前泊のためにRVパークおおたを利用しました。
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本庄早稲田の杜ハーフマラソンに出場するための前泊です。
RVパーク泊のため、普段のキャンプレポとはちょっと違った感じのお出かけレポになります。

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RVパークとは

RVパークを展開している一般社団法人日本RV協会(JRVA)によると
キャンピングカーオーナー様や車中泊ファンの皆様に、『快適に安心して車中泊が出来る場所』を提供するシステムだそうです。
http://www.kurumatabi.com/rvpark/
ざっくり言うと公認車中泊スポットですね。
オートキャンプと違ってあくまでも車中泊なので、車の横にテントを立てたり、屋外で調理やBBQすることはできません(一部でokなとこもありますが…)
キャンピングトレーラーの場合は公認で車中泊ができることに加えて、キャンピングトレーラーを駐車場に停めたまま、ヘッド車だけで出かけられることも大きなメリットで、今回はこれを狙ってRVパークおおたを利用しました。
つまり、自宅からマラソン大会の会場そばまでトレーラーを持って行って前泊し、当日はトレーラーをそこに置いたままマラソン大会に出かけ、マラソン大会終了後にトレラーを回収して帰宅するというスケジュールです。

RVパークおおたとは

RVパークおおたは全国で2番目のRVパークとして2012年12月に、群馬県太田市の道の駅おおたに併設される形でオープンしました。
RVパークおおた(群馬県)の情報|くるま旅公式WEBサイト

利用料金

RVパークおおたは24時間制で、24時間以内1,000円という料金システムです。
キャンピングカーもキャンピングトレーラーも、普通車も24時間までなら1,000円で利用することが可能です。
今回も土曜日17時から日曜日17時までで申し込み、駐車料金は1,000円でした。
水道の使用料は利用料金に含まれており、電源の使用料は電源の利用1時間ごとに別途100円でした。

近くのごはん処

日中は道の駅おおたに集うキッチンカー(ケータリングカー)で買うことができますが、朝晩はキッチンカーが来ませんので自力で調達する必要ががあります(もちろん車内で調理すれば別です)。
ファミレスだと車で10分弱のところにあるガスト群馬境町店が一番近いかと思います。
スーパーマーケットだと車で5分ほどの距離にベイシア尾島店がありますので、ここでお弁当を買って食べることもできます。


今回は食事は夜ご飯だけだったので、ベイシアでお弁当を買って、お風呂に入りがてら食べました。

近くのお風呂

RVパークおおたの紹介ページにもありますが、尾島健康福祉増進センター(尾島温泉 利根の湯)が便利です。
利根の湯  |  社会福祉法人 太田市社会福祉協議会
利用3時間まで大人500円、子ども300円で利用できます。

利根の湯の面白いところは「食べ物の持ち込みがok」というところ。
当初はお風呂の食事処で食べようかな~と思って伺ったのですが、受付の方に「食事処は無いけど、食事を食べるところはありますので買ってきてください」と教えてもらったので、お言葉に甘えて持ち込みさせてもらいました( *´艸`)
ちなみに食事のゴミは持ち帰りです。
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車中泊の夜の過ごし方

特にすることはありません(^▽^;)
子どもたちが寝た後は、ポリポリとお菓子を食べつつヨメちゃんと喋っているうちに寝落ちしました(*´ω`*)
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自宅のベッドと比べると寝心地は劣りますが、それでも布団で寝られるのは身体が休まります。
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自宅からマラソン大会に出かけようとすると、ヨメちゃんが家事に追われてしまい寝る時間が遅くなる→翌日起きられなくてマラソン大会に行くのがめんどくさくなる、というパターンが容易に想像できますので、こうやって出かけてしまうほうが意外と身体は楽だということが最近分かってきました。

RVパークで前泊した翌日はマラソン大会 

明けて日曜日。
道の駅ということもあり、夜は爆音立てたバイクなのか車がしばらく道の駅内を徘徊しているときに起こされた以外はちゃんと眠れました。
会場から30分ほどの距離ということもあって、子どもたちは6時過ぎに起きて朝ご飯(前日の買いだしで買っておいた)を食べ、私は出発ギリギリの7時過ぎまで寝ていられました。
そして本番のマラソン大会(*´▽`*)

かろうじて完走することができました。
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ちなみにマラソン大会から2週間経った今も膝が痛いというガラスの膝っぷりです( *´艸`)

膝が痛くて何もできない父親を見かねた次男くん(年中)がトレーラーの連結を手伝ってくれた図(^▽^;)
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そして膝に加えてスマホも故障した図(ノД`)・゜・。
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まとめ

いつもはキャンプ場で遊ぶための出動ですが、今回はキャンピングトレーラーを購入して恐らく初めてとなる「用事のための出動」をしてみました。
前日は早く眠りについて朝はギリギリまでベッドで眠ることができ、改めてキャンピングトレーラーの良さを再認識しました。


また、今回もそうですが用向きの場所にキャンピングトレーラーを持って行くことができなかったり、近場でホテルが取れない場合でも、RVパークを活用すればなんとかなることも分かりました。
RVパークは最近90個くらいまで増えてきたそうなので、今後も同じようなシチュエーションでは可能な限りRVパーク+キャンピングトレーラーでの前泊を選択肢に加えていきたいと思います(*´ω`*)

2017年出動2回目
合計2泊4日