読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もやしさん家のもやもやな生活

育児とキャンプとキャンピングトレーラーのブログ♪

テントの防水効果が切れてしまったのでPOLON-Tを塗ってみました

9月の大雨キャンプで判明した村の鍛冶屋製レクタタープの防水効果切れ。
f:id:moyashinet:20160918235153j:plain

キャンピングトレーラーのCレールに通しても、サイドオーニングのレール部に通しても、そのままタープとしても使えるとっても便利なタープです♪


防水材を塗り直そうと思いつつ2か月が過ぎてしまいましたが、ようやく重い腰を上げてPOLON-T(防水材)を塗ってみました。

 

タープの防水材は何がいい?

ネットで調べるとイロイロな防水材があるようで、三者三様な感じでした。
最終的に私はPOLON-Tを選択しましたが、それ以外にも効果がありそうな防水処理がいくつかありました。

ニクワックス ダイレクトウォッシュイン

洗濯機、もしくはバケツへの漬け込みで防水加工ができるので非常に簡単です。
洗濯機の場合は35リットルの水に対して300mlを投入、バケツでの漬け込みの場合は18リットルの水に対して150mlを投入します。
さぁ買おう!とポチる直前にAmazonのレビューを読み返したところ、18平米ある村の鍛冶屋製タープは洗濯機か風呂場(バケツでは収まらない)で施工する必要があるが、我が家の洗濯機はドラム型なので洗濯機での施工ができないことと、風呂場でダイレクトウォッシュインを使うと浴槽のヌルヌルが落ちなくなるとの書き込みを見て、この方法は見送りました。

NIKWAX(ニクワックス) TX ダイレクトWASH-IN 1L EBE253 【撥水剤】

NIKWAX(ニクワックス) TX ダイレクトWASH-IN 1L EBE253 【撥水剤】

 

テムポ化学 TEMPO パラウェット テント用強力防水液

これもネットで評判の良かった防水剤です。
1リットルで約3,000円(送料込み)ですが、塗れる面積が10~12平米というレビューを見て、最低でも2本は必要となるので値段と手間を考えると次のクリーニングに出すほうが良さそうだ…と思って見送っちゃいました。

業者でクリーニング&撥水加工してもらう

防水材の値段と自分で加工する手間を考えると、業者にクリーニングに出して同時に撥水加工をしてもらうのが最も簡単な方法になります。
テントクリーニング.comでは、私のタープとあまりサイズの変わらないスノーピークのレクタLで7,500円(クリーニング5,000円+撥水加工2,500円)となっていますので、同額の見積もりになりました。

信越シリコーンのPOLON-Tが一番安い&実績あり!?

冒頭にも書きましたが、最終的にPOLON-Tを買って塗ってみました。
というのも、テントクリーニングを依頼する直前に、運悪くもう1枚のタープでも防水効果が切れていることに気づいちゃいました。
f:id:moyashinet:20161123232012j:plain
こうなると外注すると2枚分の料金がかかり、見積もっても軽く1万円越えとなるので二の足を踏みます(^▽^;)
メンドクサイなどと言ってられないので改めて防水材を調べ直し、信越シリコーンのPOLON-Tが最もコスパが良い防水材という情報を入手したので注文してみました。

防水剤 ポロンT 1kg

防水剤 ポロンT 1kg

 

さっそくPOLON-Tを塗ってみた 

POLON-Tは注文から3日で到着しました。
POLON-Tはめちゃめちゃ揮発性が高い上にプラ容器に入れると溶けるらしいので、100均でガラス製の入れ物とハケを買ってきました。
f:id:moyashinet:20161123223737j:plain

ウッドデッキに村の鍛冶屋タープ(L)を広げて端から塗っていきます。
f:id:moyashinet:20161123223739j:plain

なるべく薄く塗りたいのですがハケが悪いのか腕が悪いのか、予想以上にビチョビチョに濡れてしまいます。
f:id:moyashinet:20161123223740j:plain

結局のところ1缶であと少し!というところでPOLON-Tが尽きてしまいました。
ハケがある部分から左側(黄色部分のみ)が足らなかった部分で、上の写真のような塗り方でも1缶でおよそ16平米は塗れた計算になります。
TEMPOが1リットルで10~12平米というレビューに比べると、比重の関係もありますがPOLON-Tは1kgで16平米塗れましたので、やはりコスパはPOLON-Tに軍配が上がります。
f:id:moyashinet:20161123223741j:plain

こんなこともあろうかと、POLON-Tを2缶買っておいて良かった(^▽^;)
続けざまに2缶目を開けて村の鍛冶屋タープ(L)を塗り終え、さらにもう1枚のタープにも塗り終えました。
f:id:moyashinet:20161123223742j:plain

まとめ

村の鍛冶屋タープ(L)が約18平米とケシュアのタープが約8平米、合計約26平米の面積にPOLON-Tを塗って、2缶目は半分程残りました。
POLON-Tは2缶送料込みで4,000円ちょっとでしたので、クリーニングに出すよりもTEMPOを使うよりもはるかに安く防水処理ができたと思います。
メンドクサイな~と思っていた手間も、ウッドデッキに広げたタープに黙々とひたすらハケ塗りしていれば良かったので思っていたよりも簡単でした。

防水効果のほどはこの後のキャンプに持って行かなければ分かりませんので、改めて追記しますが、これでしばらく快適にキャンプできれば良いな~♪と期待しています( *´艸`)