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もやしさん家のもやもやな生活

育児とキャンプとキャンピングトレーラーのブログ♪

視力が回復するという魔法の目薬を眼科で出してもらいました

ソースは2012年にNHKのためしてガッテンに取り上げられた、目薬で視力回復する方法です。

レーシックとは異なり身体に刃を入れずに視力回復ができるということで、気になっていた視力回復方法です。
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かくいう私も非常に目が悪く、眼鏡が無ければ日常生活が送れないほどです。
この不便さから解放されたく、5年ほど前にレーシックの門を叩きましたが、角膜の厚みが足らないために手術できませんでした(ノД`)・゜・。 

そんな私でも目薬ならきっと大丈夫!と思ってはいましたが、いかんせん眼科で処方してもらわないとならないため受診するのがめんどくさく、今まで頭の片隅に追いやられていました。
そして現在、眼科に通うことになってしまったので、診察のついでに出してもらえるか聞いてみたところ、快く処方してもらいました(^▽^;)

人間ドックで引っかかった「要治療」の検査に行ってきました - もやしさん家のもやもやな生活 

ガッテンで紹介された目薬とは?

ガッテンでは視力が低下する理由として、目の表面を覆っている涙がデコボコになり入ってくる光が拡散するため景色がぼやけて見えにくくなること、つまりドライアイが原因として取り上げられました。
この目の表面を覆う涙を滑らかにするためにムチンという物質が働くそうですが、ムチンの量が減ってしまうと涙が凸凹になってしまうそうです(にわかには信じられませんが…)。
このムチンの分泌を促す目薬が、ガッテンでは視力が回復する目薬として取り上げられました。

ジクアスを処方してもらった

ガッテンではジクアス点眼液とムコスタ点眼液の2種類が紹介されました。
いずれもドライアイの治療薬で、医師の処方の元に入手できます。
日ごろからコンピューター相手の仕事をしていて、市販の目薬を月に2本は買っている私(^▽^;)
医師からもドライアイの治療そのものは全く異論が出ませんでした。

あとは、どちらの目薬が良いか?というところですが、ムコスタ点眼は1回使い切りの個包装(というのか?)なメリットがありますが、点眼後しばらく目が見えづらくなる場合があるとのことで、仕事に支障あるかな?と思いジクアス点眼にしてもらいました。
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さっそく点眼してみましたが、すぐによく見えるようになった!という嬉しいことは起こりませんでした(^▽^;)
普段から点眼している市販の目薬は爽快感がありますが、ジクアス点眼液はそういったことも特にありません。

まぁ、眼科医からもこれで目が良くなるとは思わない方がいいですよ・・・(苦笑)と言われていますので、そんなもんなんでしょう。
どのみち仕事中は点眼薬が手放せませんので、しばらくジクアス点眼液と付き合っていこうと思います。

家にはもう一個、視力回復の目薬があった!

最近、長男くんも長女ちゃんも黒板がよく見えないと言っていたので眼科にかかっているのですが、そこで処方されているミドリンという点眼薬も視力回復の効能があるようです。
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ミドリンは先の涙やムチンの話とは異なり、毛様体という目の焦点を合わせる器官を緩めることにより、目の焦点を合わせやすくする働きがあり、子どものように仮性近視の可能性がある人に使われるそうです。
実際、ここ数か月点眼しているのですが、視力検査の数値が微妙にですが上がっているようです。